犬の毛を掃除機で吸うと臭いのはなぜ?原因と正しい対処法・注意点を解説

犬の毛が服・洗濯物につく対策
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犬の毛を掃除機で吸ったら、排気から獣のような臭いがする。

ゴミを捨てても臭いが残ると、どう対処すればよいか迷いますよね。

臭いの原因は、犬の毛だけとは限りません。

紙パックやダストボックスにたまったゴミ、フィルターやヘッドの汚れなどが関係していることもあります。

この記事では、臭いが気になるときの確認方法から、掃除機の手入れ、重曹や消臭剤を使う際の注意点まで紹介します。

この記事でわかること
  • 掃除機から臭いが出る原因と、最初に確認したい場所
  • 紙パック式・サイクロン式それぞれの手入れ方法
  • 重曹や消臭剤を使う前に知っておきたい注意点
  • 臭いが続くときの対処法と、メーカーに相談する目安
  1. 犬の毛を掃除機で吸うと臭いのはなぜ?原因と確認する場所
    1. 掃除機の臭いが気になるときの確認ポイント
    2. 我が家でも、使用後にゴミをためないようにしたら臭いが気になりにくくなった
    3. 犬の毛やホコリがゴミ箱・紙パックにたまっている
    4. 掃除機の排気が臭いときはフィルターやヘッドを確認する
    5. ゴミを捨てても掃除機の臭いが取れないときの確認手順
    6. 湿ったゴミや水分が臭いの原因になっている
  2. 掃除機の臭いを取る方法|紙パック式・サイクロン式の正しい手入れ
    1. 紙パック式は対応する紙パックを確認して交換する
    2. サイクロン式はゴミ捨てと洗浄可能な部品の手入れを行う
    3. フィルターは洗浄可否と完全乾燥を確認する
  3. 重曹や消臭剤は使っていい?掃除機の臭い対策で避けたいこと
    1. 掃除機に重曹を吸わせても大丈夫?使用前の注意点
    2. 水分や香料を含むものを本体内部に使わない
    3. 香りでごまかすより臭いの発生源を確認する
  4. 掃除機の臭いが再発するのを防ぐ方法と交換・修理の判断基準
    1. 犬の毛が多い家庭ではゴミ捨てと掃除前の工夫を習慣にする
    2. 清掃しても臭いが残るなら交換部品や修理を検討する
    3. 買い替える場合は臭い対策と手入れのしやすさを比較する
  5. 犬の毛で掃除機が臭いに関するよくある質問
    1. 掃除機のゴミを捨てても臭いが取れないのはなぜ?
    2. 掃除機から焦げ臭いにおいがするときも清掃すればよい?
    3. 犬の毛を吸ったあとは毎回掃除機を手入れする必要がある?
  6. 犬の毛を吸うと掃除機が臭い悩みについてのまとめ
    1. この記事を書いた人
  7. 参考情報・参考資料

犬の毛を掃除機で吸うと臭いのはなぜ?原因と確認する場所

犬の毛を吸ったあとに臭いが気になる場合は、まずゴミのたまり具合を確認しましょう。

ゴミを捨てても臭いが残るときは、フィルターやヘッドなど、ほかの部品も確認していきます。

掃除機の臭いが気になるときの確認ポイント

気になる症状まず確認する場所次に行うこと
犬の毛を吸ったあとに獣臭い紙パック・ダストボックスゴミを捨て、臭いが変わるか確認する
ゴミを捨てても臭いが残るフィルター・ヘッド取扱説明書に沿って手入れする
湿ったような臭いがする水分を吸った心当たり・洗浄した部品使用を止め、説明書で対処方法を確認する
手入れしても臭いが続く交換可能なフィルターなど部品交換やメーカーへの相談を検討する
焦げ臭い・異常に熱い・普段と違う音がする本体の異常使用を中止し、メーカーに相談する

※臭いの種類だけで原因を特定することはできません。

部品の洗浄可否や対処方法は、お使いの掃除機の取扱説明書を優先してください。

我が家でも、使用後にゴミをためないようにしたら臭いが気になりにくくなった

我が家では柴犬とポメラニアンと暮らしています。

犬の毛を掃除機で吸ったあと、排気の臭いが気になることがありました。

以前は、ゴミがあまりたまっていなければ、使い終わったあとも捨てずにそのままにしていました。

そこで、使用後にゴミを捨て、洗える部品も定期的に手入れするようにしたところ、以前より臭いが気にならなくなりました。

原因を特定できたわけではありませんが、犬の毛だけでなく、普段のホコリやゴミなども関係していたのかもしれません。

同じように臭いが気になる場合は、まずゴミを捨ててみてください。

それでも臭いが残るときは、取扱説明書を確認しながら、フィルターやヘッドなどを手入れしてみましょう。

犬の毛やホコリがゴミ箱・紙パックにたまっている

最初に確認したいのは、ダストボックスや紙パックです。

犬の毛を吸い込むと、毛だけでなく、皮脂やフケ、床のホコリなども一緒にたまります。

こうしたゴミが排気の臭いに関係していることもあります。

東芝ライフスタイルも、ペットを飼っている場合は、掃除のたびに毛を捨て、床ブラシやフィルターをこまめに手入れするよう案内しています。

参考:東芝ライフスタイル「排気が臭うのはどうしてか」

まずはゴミを捨て、臭いに変化があるか確認してください。

臭いが残る場合は、ダストボックスの内側に汚れがないか、紙パック式なら交換時期を過ぎていないかを確認しましょう。

交換ランプや取扱説明書の案内も目安になります。

掃除機の排気が臭いときはフィルターやヘッドを確認する

ゴミを捨てても排気の臭いが残る場合は、フィルターやヘッドに汚れが残っていないか確認しましょう。

フィルターには細かなホコリがたまり、回転ブラシには犬の毛がからまることがあります。

ホースの内側も確認したい場所ですが、無理に分解する必要はありません。

取扱説明書で手入れできる部品を確認し、具体的な点検手順は次の項目を参考にしてください。

ゴミを捨てても掃除機の臭いが取れないときの確認手順

ゴミを捨てても臭いが残る場合は、ほかの部品にも汚れが残っていないか確認しましょう。

やみくもに分解したり、何度も水洗いしたりする必要はありません。

次の順番で確認すると、対処しやすくなります。

  1. 紙パック・ダストボックス:ゴミが残っていないか、内側に汚れが付いていないか確認する
  2. フィルター:目詰まりや汚れがないか、説明書に沿って確認する
  3. ヘッド・回転ブラシ:犬の毛やホコリがからまっていないか確認する
  4. 交換部品:手入れしても臭いが続く場合は、フィルターなどの交換時期を確認する
  5. 本体の異常:焦げ臭さや異音、異常な熱さがある場合は使用を中止し、メーカーに相談する

部品の取り外し方や洗浄の可否は機種によって異なります。

説明書にない分解や洗浄は避けてください。

湿ったゴミや水分が臭いの原因になっている

雨の日の散歩のあとなど、濡れた毛や水分を含んだゴミを吸い込んだ心当たりがある場合は、注意が必要です。

水分を吸い込むと、掃除機の内部に臭いが残ったり、故障につながったりするおそれがあります。

ただし、湿った臭いだけで原因を特定することはできません。

水分を吸った可能性があるときは、いったん使用を中止し、取扱説明書で対処方法を確認してください。

自己判断で分解したり、すぐに再運転したりするのは避けましょう。

対処方法が分からない場合や異常がある場合は、メーカーに相談してください。

掃除機の臭いを取る方法|紙パック式・サイクロン式の正しい手入れ

手入れの手順は、紙パック式かサイクロン式か、さらに型番によって変わります。

先に型番を確認して、取扱説明書で「手入れしてよい部品」を調べてから始めましょう。

この章では、方式別の手入れと、臭い対策で見落としやすいフィルターの扱いを順に見ていきます。

紙パック式は対応する紙パックを確認して交換する

紙パック式で臭いが気になるなら、まず紙パックを新しいものに替えます。

交換ランプがついていなくても、犬の毛を吸うことが多い家庭では、早めに替えたほうが安心です。

使い終わった紙パックは、中身がこぼれないよう口を閉じてから捨てます。

買い足すときに注意したいのは、紙パックが機種ごとに決まっていることです。

形が似ていても、型番に合わないものは本体に合わず、吸い込みの不具合につながるおそれがあります。

本体の型番か、説明書に書かれた紙パックの型番を確認してから選んでください。

メーカーの公式サイトで、本体の型番から対応品を調べることもできます。

消臭加工つきの紙パックもあります。

臭いを和らげる助けにはなりますが、あらゆる臭いが消えるわけではありません。

新しい紙パックに替えても臭いが残るなら、フィルターやヘッドなど、本体側の汚れを疑います。

サイクロン式はゴミ捨てと洗浄可能な部品の手入れを行う

サイクロン式は、ゴミ捨てのあとに、洗える部品だけを手入れします。

「サイクロン式だから水洗いできる」と決めつけるのは避けてください。

同じ方式でも、洗える部品と洗えない部品は型番ごとに違います。

たとえば、ダストボックスは水洗いできても、本体側のフィルターは乾いたブラシで払うだけ、という機種があります。

説明書の「お手入れ」のページで、部品ごとに「水洗い可」「水洗い不可」を確認してください。

手入れの流れは、次のとおりです。

  1. 電源を切り、プラグを抜く(充電式は電源を切る)
  2. ダストボックスのゴミを捨てる
  3. 説明書で洗えるとされた部品だけを、指定の方法で洗う
  4. 指定された時間をかけて、しっかり乾かす
  5. 乾いたことを確かめてから元に戻す

本体やモーター部分は水洗いせず、洗浄できる部品と乾燥方法は取扱説明書で確認してください。

掃除機に吸い込む毛を減らすための工夫は、後半の予防策で紹介します。

フィルターは洗浄可否と完全乾燥を確認する

フィルターの手入れ方法は機種によって異なります。

水洗いできるものもあれば、乾いた状態で汚れを落とすものや、交換が必要なものもあります。

取扱説明書で手入れ方法を確認し、洗った場合は指定された時間をかけて十分に乾かしてください。

乾き切る前に戻すと、湿った臭いや故障につながるおそれがあります。

  • 説明書に書かれた洗い方で洗う(強くこすらない)
  • 洗濯機や乾燥機は、説明書で認められていない限り使わない
  • 乾燥時間は、その機種の指定を守る(他の機種の時間は当てはめない)
  • 乾き切る前に本体へ戻さない

洗っても臭いが残る場合は、同じフィルターを何度も洗い続けないでください。

交換できる部品かどうかを調べて、次の手を考えます。

重曹や消臭剤は使っていい?掃除機の臭い対策で避けたいこと

掃除機の臭い対策として重曹や消臭剤を使う方法を見かけますが、製品によっては故障につながるおそれがあります。

使う前に確認したいことと、避けたい使い方を紹介します。

掃除機に重曹を吸わせても大丈夫?使用前の注意点

掃除機に重曹を吸わせる方法は、すべての機種で使えるわけではありません。

粉末がフィルターなどに詰まるおそれもあるため、使用前に取扱説明書やメーカーのFAQで可否を確認しましょう。

使用できると確認できない場合は、重曹を吸わせず、ゴミ捨てや説明書に沿った部品の手入れから始めてください。

臭いが続くときは、フィルターなどの交換部品があるか確認する方法もあります。

水分や香料を含むものを本体内部に使わない

消臭スプレーや液体の消臭剤を、掃除機の中に吹きかけたり吸わせたりするのは避けてください。

通常の掃除機は、水分を吸うようには作られていないことが多いからです。

内部に液体が入ると、故障や、湿った臭いの原因になるおそれがあります。

同じ理由で、水洗いしたフィルターが乾き切らないまま本体に戻すのも避けたい行為です。

手入れ後の乾燥は、機種ごとの指定に従ってください。

もし消臭剤や液体を吸ってしまった場合は、使うのをやめて、取扱説明書の指示を確認します。

電源を入れて様子を見るのは、やめておきましょう。

対処が見つからないときは、メーカーのサポートに相談してください。

香りでごまかすより臭いの発生源を確認する

芳香剤で臭いが和らいだように感じても、掃除機内部のゴミや汚れが残っていれば、原因が解決したとは限りません。

まずはゴミを捨て、取扱説明書に沿って部品を手入れしましょう。

消臭剤や芳香剤を使う場合は、製品の用途や注意書きを確認し、掃除機の内部に直接使ったり、吸い込ませたりしないでください。

犬がいる部屋では、犬が製品を直接吸い込んだり、なめたりしないよう配慮し、使用中に様子の変化があれば使用を中止してください。

掃除機の臭いが再発するのを防ぐ方法と交換・修理の判断基準

手入れをして臭いが消えても、犬の毛が多い家では、また臭いが戻ってくることがあります。

そこで、手間をかけずに続けられる予防の習慣と、手入れをしても臭いが残るときの次の手を整理します。

自分で対処を続けるのか、交換や相談に進むのかを決める材料にしてください。

犬の毛が多い家庭ではゴミ捨てと掃除前の工夫を習慣にする

犬の毛が多い家庭では、掃除機を使ったあとにゴミのたまり具合を確認する習慣をつけるとよいでしょう。

我が家でも、使用後にゴミを捨てるようにしてから、以前より臭いが気にならなくなりました。

床に毛が多いときは、フローリングワイパーなどで先に集めておく方法もあります。

掃除機に吸い込む毛やホコリを減らせますが、これだけで臭いを防げるとは限りません。

毎日のゴミ捨てと、説明書に沿った定期的な部品の手入れを分けて考えると、無理なく続けられます。

犬の毛が多い家庭で続けたい掃除機のお手入れ

  • 掃除が終わったら、ゴミのたまり具合を確認する
  • ゴミがたまっていたら捨て、紙パック式は必要に応じて交換する
  • フィルターやヘッドは、取扱説明書に記載された頻度で手入れする
  • 水洗いした部品は、指定された方法で十分に乾かしてから戻す
  • 臭いが続く場合は、同じ場所を繰り返し洗う前に、ほかの部品や交換の必要性を確認する

清掃しても臭いが残るなら交換部品や修理を検討する

説明書どおりに手入れしても臭いが残る場合は、交換部品の有無を確認し、改善しなければメーカーへの相談を検討しましょう。

次の表に、確認する順番をまとめました。

順番対処確認すること
1説明書どおりの手入れをやり直す見落とした部品がないか、しっかり乾かしたか
2交換できる部品を替えるフィルターなど、型番に合う交換部品があるか
3メーカーに相談する症状、型番、使い方を伝えられるか
4買い替えを考える修理や部品の費用と、本体の状態

交換部品は、メーカー公式サイトの部品一覧や、サポート窓口で調べられます。

購入前に、必ず型番と合っているか確かめてください。

次のような場合は、手入れを続けずに使用を中止して、メーカーに相談してください。

  • 焦げたような臭いがする
  • 本体が異常に熱くなる
  • 普段と違う音がする
  • 水分を吸った心当たりがある

相談するときは、型番、買った時期、臭いが出るタイミング、行った手入れを伝えられるようにしておくと、話がスムーズです。

なお、使った年数だけで寿命と決めることはできません。

修理の可否や費用は、メーカーに見てもらって判断するのが確実です。

買い替える場合は臭い対策と手入れのしやすさを比較する

部品交換でも臭いが改善しない場合や、修理費用が高額になる場合は、買い替えも選択肢になります。

修理の可否や費用、交換部品の入手しやすさを確認したうえで、今の掃除機を使い続けるか判断しましょう。

新しい掃除機を選ぶときは、吸引力だけでなく、ゴミ捨てやフィルターの手入れを無理なく続けられるかも確認しておくと安心です。

比べておきたいポイントは次のとおりです。

  • ゴミ捨ての手間(紙パックを替えるか、ダストボックスを空にするか)
  • フィルターの手入れ(洗えるか、交換式か)
  • 消耗品の価格と、手に入れやすさ
  • 本体価格と、使い続けたときの費用
  • 犬の毛への対応(ヘッドが毛をからめにくい作りかなど)

たとえば、忙しくて手入れの時間が取れない家庭は、紙パックを替えるだけで済む紙パック式が合うかもしれません。

反対に、紙パックを買い足す手間や費用が負担なら、サイクロン式を選び、洗える部品の多い機種を探す手もあります。

どちらが合うかは、手入れにかけられる時間と費用で変わります。

比較するときは、価格や仕様を、メーカーの公式サイトや説明書で確かめてください。

消臭の効果は、公式に根拠が示されていない限り、宣伝文句をうのみにしないほうが安心です。

犬の毛で掃除機が臭いに関するよくある質問

臭いの種類や掃除機の状態について、よくある疑問をまとめました。

掃除機のゴミを捨てても臭いが取れないのはなぜ?

ゴミを捨てても臭いが残る場合は、フィルターやヘッドなどに汚れが残っている可能性があります。

取扱説明書を確認し、手入れできる部品を順番に点検してみましょう。

それでも改善しない場合は、フィルターなどの交換が必要なこともあります。

焦げ臭さや異音、異常な熱さがある場合は、清掃を続けずに使用を中止し、メーカーに相談してください。

掃除機から焦げ臭いにおいがするときも清掃すればよい?

いいえ、焦げ臭い場合は清掃を続けず、すぐに使用を中止してください。

異常な熱さや異音がある場合も、通電したまま分解せず、メーカーに相談しましょう。

犬の毛を吸ったあとは毎回掃除機を手入れする必要がある?

毎回、部品まで洗う必要はありません。

使用後はゴミのたまり具合を確認し、必要に応じて捨てましょう。

フィルターやヘッドなどは、取扱説明書に記載された頻度と方法で手入れしてください。

頻度は機種によって異なります。

犬の毛を吸うと掃除機が臭い悩みについてのまとめ

犬の毛を吸ったあとに掃除機が臭うときは、次の順番で確認してみてください。

  • まずゴミを捨て、紙パック式なら交換時期を確認する
  • 臭いが残る場合は、説明書に沿ってフィルターやヘッドを手入れする
  • 重曹や消臭剤は、使用前にメーカーの案内を確認する
  • 焦げ臭さや異音、異常な熱さがある場合は、使用を中止してメーカーに相談する

手入れをしても臭いが改善しないときは、同じ部品を何度も洗うのではなく、交換部品や修理の必要性を確認しましょう。

まずは本体の型番を調べ、取扱説明書で手入れ方法を確認するところから始めてみてください。

この記事を書いた人

柴犬とポメラニアンと暮らす飼い主です。

犬との暮らしで感じた悩みをもとに、メーカーが公開しているお手入れ方法やFAQを確認しながら記事を作成しています。

実体験だけで原因を断定せず、製品によって手入れ方法が異なる場合は、取扱説明書やメーカー公式サポートで確認することを案内しています。

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